スウィッチ ボクと彼女の関係は…
Switch
(アメリカ 1991)
[製作総指揮] アーノン・ミルチャン/パトリック・ワックスバーガー
[製作] トニー・アダムス/トリッシュ・キャロセリ
[監督] ブレイク・エドワーズ
[脚本] ブレイク・エドワーズ
[撮影] ディック・ブッシュ
[音楽] ドン・グラディ/ヘンリー・マンシーニ
[ジャンル] コメディ
キャスト

エレン・バーキン
(アマンダ・ブルックス)

ジミー・スミッツ
(ウォルター・ストーン)
ジョベス・ウィリアムズ (マーゴ・ブロフマン)

ロレイン・ブラッコ
(シーラ・ファクストン)

トニー・ロバーツ
(アーノルド・フリードキン)
ペリー・キング (スティーヴ・ブルックス)
ブルース・ペイン (悪魔)
リセット・アンソニー (リズ)
ヴィクトリア・マホーニー (フェリシア)
バジル・ホフマン (ヒギンズ)

キャサリン・キーナー
(スティーヴの秘書)

ティア・レオーニ
(コニー(夢の女)
ストーリー
プレイボーイの広告マン、スティーヴ・ブルックス(ペリー・キング)は、女性を玩具のように扱う最低の男。
ある夜、3人の元恋人に復讐され、殺されてしまう。ところが天国で裁きを受けた彼は、「女の気持ちを理解するまで地上に戻れ」と命じられ、女性の姿――アマンダ(エレン・バーキン)として蘇ることに。突然の転生に戸惑いながらも、男としてのプライドと女としての現実の狭間で苦闘する。
仕事も恋も思うようにいかず、かつての自分のような男たちに軽んじられる屈辱を味わうアマンダ。やがて、友人ウォルター(ジミー・スミッツ)との心の交流を通じて、人を愛することの意味を知っていく。
最後には彼女=彼は、自分の過去を悔い、初めて「他人の痛み」を理解する。性と魂の逆転をユーモラスに描いたファンタジー・コメディ。


