ラストダンス
Last Dance
(アメリカ 1996)
[製作総指揮] リチャード・ルーク・ロスチャイルド
[製作] スティーヴン・ハント/チャック・バインダー
[監督] ブルース・ベレスフォード
[原作] スティーヴン・ハント/ロン・コスロー
[脚本] ロン・コスロー
[撮影] ピーター・ジェームズ
[音楽] マーク・アイシャム
[ジャンル] サスペンス/ドラマ
キャスト

シャロン・ストーン
(シンディ・リゲット)

ロブ・モロー
(リック・ヘイズ)

ランディ・クエイド
(サム・バーンズ)

ピーター・ギャラガー
(ジョン・ヘイズ)
ジャック・トンプソン (知事)
ジェイン・ブルック (ジル)

スキート・ウルリッチ
(ビリー)
ドン・ハーヴェイ (ダグ)
ダイアン・セラーズ (リジー)
パトリシア・フレンチ (フランシス)
ジェフリー・フォード (ラスク)
チャールズ・ダットン (ジョン・ヘンリー・リース)
ストーリー
死刑制度が存在するアメリカ南部。シンディ(シャロン・ストーン)は、かつてドラッグ絡みの事件で男性を殺害した罪により、長年にわたり死刑囚として収監されていた。
若き弁護士リック・ヘイズ(ロブ・モロー)は、州知事の法律顧問として彼女の最終控訴を担当することになるが、調査を進めるうちに、事件の背景には虐待や貧困、そして彼女自身の犠牲的な行動が絡んでいたことを知る。
リックは「彼女は本当に死刑に値するのか」と葛藤しながら、最後の望みをつなごうと奔走する。
一方、長い独房生活の中で静かに自分の罪と向き合ってきたシンディは、リックとの交流を通じて「赦し」と「終わり」を受け入れる覚悟を固めていく。
しかし時間は残酷に過ぎ、政治的圧力と法の壁は、彼らの願いとは逆の方向へと向かっていく。



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