バートン・フィンク
Barton Fink
(アメリカ 1991)
[製作総指揮] ベン・バレンホルツ/ビル・ダーキン/ジム・ペダス/テッド・ペダス
[製作] イーサン・コーエン/グレアム・プレイス
[監督] ジョエル・コーエン
[脚本] ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン
[撮影] ロジャー・ディーキンズ
[音楽] カーター・バーウェル
[ジャンル] ドラマ/スリラー/コメディ
[受賞]
カンヌ映画祭 主演男優賞(ジョン・タトゥーロ)/グランプリ
LA批評家協会賞 撮影賞/助演男優賞(マイケル・ラーナー)
NY批評家協会賞 撮影賞/助演女優賞(ジュディ・ディヴィス)
キャスト

ジョン・タトゥーロ
(バートン・フィンク)

ジョン・グッドマン
(チャーリー・ミードウズ/カール・‘マッドマン’・マント)

ジュディ・ディヴィス
(オードリー・テイラー)
マイケル・ラーナー (ジャック・リップニック)

ジョン・マホーニー
(W・P・メイヒュー)
トニー・シャルホーブ (ベン・ガイスラー)
ジョン・ポリート (ルー・ブリーズ)

スティーヴ・ブシェミ
(チェット)
デヴィッド・ワリロー (ガーランド・スタンフォード)
リチャード・ポートナウ (マストリオノッティ刑事)
クリストファー・マーニー (ドイッチ刑事)
I・M・ホブソン (デレク)
ストーリー
主人公バートン・フィンクは、成功したニューヨークの劇作家で、ハリウッドから映画脚本の執筆を依頼される。しかし、ホテルにこもって執筆を始めるも、創作意欲が湧かずスランプに陥る。隣人のチャーリーと奇妙な友情を育む中で、彼は次第に自らの現実と幻想の境界が曖昧になっていく。ハリウッドの裏側や自身の内面との葛藤に直面し、徐々に精神的な崩壊へと追い詰められていく。創作の苦悩と不条理が交錯する物語である。


