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枕草子 The Pillow Book 1996

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枕草子
The Pillow Book
(イギリス・フランス・オランダ 1996)

[製作総指揮] テリー・グリンウッド/ジャン・ルイ・ピエル/デニス・ウィグマン
[製作] キース・カサンダー/ジェシンタ・リュー
[監督] ピーター・グリーナウェイ
[原作] 清少納言
[脚本] ピーター・グリーナウェイ
[撮影] サッシャ・ヴィエルニー
[ジャンル] 恋愛/文芸
[受賞] シアトル国際映画祭 監督賞

キャスト

ヴィヴィアン・ウー (ナギコ)
ヨシ笈田 (出版者主)
緒形拳 (父)
吉田日出子 (叔母/メイド)

ユアン・マクレガー
(ジェローム)

ジュディ・オング (母)
光石研 (夫)
ホンダユタカ (ホキ)
バーバラ・ロット (ジェロームの母)
河合みわこ (少女ナギコ)




ストーリー

幼い頃、書家である父から「誕生日に書の祝詞を身体に書く」儀式を受けて育ったナギコ(ヴィヴィアン・ウー)。身体と文字が結びついたその記憶は、彼女に“完璧な書の筆跡を持つ恋人”への強烈な憧れを残す。
香港でモデルとして成功したナギコは、出会う男たちの肉体に書を刻むことで官能と自己表現を追い求めるが、誰も父を超える筆跡を持たない。
やがて、若い翻訳家 ジェローム(ユアン・マクレガー) と出会い、彼の身体に書を施しながら愛と芸術を深めていく。しかしジェロームは、ナギコを支配してきた出版社主との確執に巻き込まれ、悲劇的な運命を迎える。
ナギコはジェロームの死をきっかけに“復讐と創作”を融合させ、自身の身体を原稿用紙に見立てた新たな作品「枕草子」を完成させ、出版界に挑む。



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