PR

草の上の月 The Whole Wide World 1996

ローレライ@洋画愛好家をフォローする

草の上の月
The Whole Wide World
(アメリカ 1996)

[製作総指揮] グレゴリー・カスカント/ドナルド・カシュナー/ピーター・ロック/ローレンス・モートーフ/ロバート・ストラウス
[製作] ルイス・コリーナ/カール・コルパート/ヴィンセント・ドノフリオ/ダン・アイアランド/ベンジャミン・モートン/ケヴィン・ライディ/マイケル・スコット・マイヤーズ/ジル・シルヴァーソーン
[監督] ダン・アイアランド
[原作] ノヴェリーン・プライス・エリス
[脚本] マイケル・スコット・メイヤーズ
[撮影] クラウディオ・ローチャ
[音楽] ハリー・グレッグソン・ウィリアムズ/ハンス・ジマー
[ジャンル] 恋愛/伝記
[受賞]
シアトル国際映画祭
主演男優賞(ヴィンセント・ドノフリオ)

キャスト

ヴィンセント・ドノフリオ
(ロバート・E・ハワード)

レネー・ゼルウィガー
(ノヴェリーン・プライス)

アン・ウェッジワース (ハワード夫人)
ハーヴ・プレスネル (Dr.ハワード)
ベンジャミン・モートン (クライド・スミス)
マイケル・コルベット (ブース・アダムス)




ストーリー

1930年代のテキサス。教師で作家志望の女性、ノヴァリーン・プライスは、友人に紹介された作家ロバート・E・ハワードと出会う。
粗野で激情的だが繊細な魂を持つハワードに、ノヴァリーンは強く惹かれていく。
二人は文学への情熱を共有し、時に激しくぶつかりながらも、深い友情とほのかな恋を育む。
しかし、母への深い愛情と精神的な葛藤に縛られたハワードは、ノヴァリーンの思いを受け止めきれず、すれ違いが募っていく。
やがて母の病状悪化をきっかけにハワードは追い詰められ、彼の心は限界に達する。
ハワードの死によって突然断ち切られた関係は、ノヴァリーンの心に深い傷と、彼の才能を永遠に刻み込む記憶を残す。



タイトルとURLをコピーしました