カリートの道
Carlito’s Way
(アメリカ 1993)
[製作総指揮] オートウィン・フレイヤーマス/ルイス・A・ストローラー
[製作] マーティン・ブレッグマン/マイケル・スコット・ブレッグマン/ウィリー・ベアー/ジュディス・スティーヴンス
[監督] ブライアン・デ・パルマ
[原作] エドウィン・トレス
[脚本] デヴィッド・コープ
[撮影] スティーヴン・H・バラム
[音楽] パトリック・ドイル/カルロス・サンタナ
[ジャンル] クライム/ドラマ
キャスト

アル・パチーノ
(カリート・ブリガント)

ショーン・ペン
(クラインフェルド)

ペネロープ・アン・ミラー
(ゲイル)

ジョン・レグイザモ
(ベニー・ブランコ)
イングリッド・ロジャース (ステフィ)

ルイス・グースマン
(パチャンガ)
ジェームズ・レブホーン (ノーウォーク)
ジョゼフ・シラーヴォ (ヴィニー・タグリアルッチ)

ヴィゴ・モーテンセン
(レイリン)

ポール・マザースキー
(ファインスタイン判事)
ジョン・セダ (ドミニカン)
ストーリー
元麻薬王のカリートは刑務所から出所し、過去の犯罪から足を洗い、まっとうな生活を送ろうと決意する。彼は夢だったカリブ海での平穏な人生を目指し、再び愛する女性ゲイルとの関係を修復しようとする。しかし、彼の周りにはかつての仲間や敵が彼を犯罪の世界に引き戻そうとし、危険な状況が次々と襲いかかる。カリートは自由と過去の罪との間で葛藤しながらも、逃げ切ろうとするが、その道は次第に閉ざされていく。


